活動情報

2019/06/01
活動報告
2019年度 都技野球連盟 リーグ戦開幕!

2019年度 都技野球連盟リーグ戦開幕!

2019年度 都技野球連盟 リーグ戦開幕!

 

昨年度の最終報告は、最終戦前に文京・大田の優勝をご報告して2位以下が不確定でしたが、最終的に残り3チームが4勝5敗で並び同率2位となりました。星取表をご覧いただくとお分かりのように、葛飾は江東に全勝、北に全敗。北は葛飾に全勝、江東に全敗。江東は北に全勝、葛飾に全敗と三すくみ状態の中、文京・大田は各チームに2勝1敗と安定した勝敗が優勝という結果になりました。

 

平成31年度の都技野球連盟リーグ戦の開幕戦は4月7日(日)に埼玉県三郷市の亀有信用金庫早稲田支店グラウンドで行われました。今季も4チーム3試合の総当たり戦で11月10日(日)まで9日間18試合が行われる予定です。

4月の第1日曜日が7日となった為、今年度は例年よりも遅めのスタートとなりましたが、桜の花も未だかなり残った絶好の開幕日和となりました。

江東対北で始まった開幕戦は、昨年の3連敗の借りを返そうとすると北が1回表に4点を先制するも、3回裏に熊選手が今季リーグ初となるランニングホームランで逆転。粟野選手、熊選手、新井選手、富澤選手の4名が猛打賞の毎回得点で江東が21-5と大勝しました。

続く葛飾対文京・大田では昨年の開幕戦記事で復帰を報告した葛飾の佐々木投手(30年度最多勝利&最多登板イニング)が2年連続で開幕のマウンドに上がるも、文京・大田の新東京歯科技工専門学校学生・濱中君が2打席連続のホームランなど3安打5打点の大活躍。12-2と快勝しました。

間に行われた恒例の開幕式では太田理事長、西澤都技野球連盟会長代理のご挨拶、昨年度の表彰のあと、2月に行われた連盟会議で昨年度いっぱいでの現役引退を表明された土本和夫さん(江戸川歯科技工士会・江東チーム)からご挨拶をいただきました。連盟創設以前から53年間も選手として役員としてご活躍された土本さんの引退は残念ですが、ヤンガースなども設立された野球連盟の後進に道を譲る意向です。今後は首都圏ブロック大会での監督などで引き続き携わっていただけたらと思います。

 

4月の試合を消化した時点で昨年度優勝の文京・大田が幸先良いスタートとなっていますが、令和初の優勝を目標に全チームが試合を楽しんでいます。

 

7月15日(月・祝) 第7回 在京歯科技工士学校の学生との親善試合

9月23日(月・祝) 第45回 首都圏ブロック大会

と、公式リーグ戦以外の恒例企画も例年通り予定されています。

 

都技の野球チームは現在4チームですが、各地域歯科技工士会から参加されています。

会員の健康増進目的や相互コミュニケーションの場である都技野球への参加は何処の地域会員でも構いません。様々な事情で参加できなくなってしまったけど、またやりたい!という方も是非ご連絡ください。参加ご希望の方は都技野球連盟理事長・太田(葛飾)までご連絡ください。

勤務先電話番号&FAX番号 048-225-4388

原(都技野球連盟 広報)

順位表2019年4月30日現在
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