活動情報

2023/10/22
活動報告
都技野球連盟 活動報告

2023年度 リーグ戦開幕途中経過 / 首都圏ブロック大会開催

都技野球連盟 活動報告

 

2023年度 リーグ戦開幕途中経過 / 首都圏ブロック大会開催

 

2023年度の都技野球リーグ戦は6月の試合こそ梅雨の時期ということで雨天延期となりましたが、概ね順調に試合を重ねています。

5月14日()の試合は開幕戦で葛飾に敗れた江東が北に11-6で快勝。文京・大田が葛飾に8-2で勝ち開幕2連勝。

7月2日()は第1試合の文京vs北で北にホームランが2本出るも17-4で文京・大田が3連勝。北は黒星が続きます。第2試合の葛飾vs江東は初回8得点のビッグイニングとなった葛飾が16-7で勝ち2勝目。

8月6日()の第1試合は文京とゲーム差1で追いかける葛飾の前半の首位攻防戦。共にホームランが飛び出すシーソーゲームは12得点の文京・大田に葛飾は最終回に2点のビハインド。1点を返すも、もう1本が出ず11-12で惜敗。ゲーム差が2と広がってしまいました。

第2試合は5月に江東に敗れた北が先取点を奪い試合の主導権を握るも江東は最終回に6得点で7-5と逆転。このまま逃げ切るかとも思われましたが、その裏に北は連打で再度逆転し8-7で今季初のサヨナラ勝ちとなりました。

連日の猛暑日が続きこの日も36℃まで達する中でのこの日の2試合は、気温以上に熱い戦いとなりました。

9月3日()も猛暑日までは達しなかったものの35℃に迫る気温の中での試合。これ以上首位から引き離されたくない葛飾と北の第1試合。10-4と北がリードで迎えた最終回に葛飾打線が爆発。7点を奪って逆転して今季3勝目を挙げます。

続く文京・大田と江東の第2試合は1回表に江東が1点先取するもののその裏5得点で文京があっさり逆転。11-1と大勝した文京・大田が開幕から負けなしの5連勝で優勝へ大きく近づきました。

昨年度までのここ3年間はコロナ禍で6試合となっていたため、この時点で勝負は決まっていましたが、今季は9試合ずつあるので2ゲーム差の葛飾は勿論、ここまで1勝4敗の江東と北も同率ならまだ優勝の可能性は残っています。

 

 

9月18日(月・祝)には首都圏ブロック野球大会が開催されました。2019年に45回大会を開催後、隔年開催ということになった直後にコロナ禍になり中止が続いていましたが、ようやく4年振りの復活となり都技リーグ戦の開催場所と同じ埼玉県三郷市の亀有信用金庫早稲田支店のグラウンドにて行われました。

 

・開会式

首都圏ブロック野球連盟理事・西元敏夫氏の開会宣言のあと、首都圏ブロック野球連盟理事長・太田亮氏、東京都歯科技工士会会長・石川功和氏、首都圏ブロック技工士連合会会長代理・田島雅夫氏の3名からご挨拶をいただきました。

続いて2019年度優勝チーム・ヤンガースの橋本達也選手より優勝旗の返還、東京チームの塚本武志選手が選手宣誓を行い、鈴木審判長からルール説明、最後に集合写真を撮りました。

 

・試合経過

9月も後半というのに真夏以上の暑さとなったこの日、今年度の参加チームは東京チーム、神奈川チーム、千葉・茨城合同チームという1都3県の参加による小規模開催となりましたので、各チーム2試合の総当たり戦を行いました。

 

くじ引きで順番を決め、第1試合は東京と千葉・茨城が対戦。初回3本のヒットで3得点、2回に相手のエラーと四死球で溜まったランナーを連打で返して7得点した東京が11-0と完封リレーで大勝しました。

 

続く第2試合では敗れた千葉・茨城と神奈川が対戦。茨城は初回の髙橋選手の3ランを皮切りに4回まで毎回得点を重ねて計3本のホームランで9得点。神奈川は最終回にも得点して粘るものの9-6で破れました。この時点で千葉・茨城は1勝1敗で試合終了。

 

第3試合はここまで1勝の東京と1敗の神奈川の対戦。神奈川が勝てば各チーム1勝1敗と並び、得失点差で優勝が決定する展開となりました。

東京は第1試合でもトップバッターで2塁打を放ち先制点の先駆けを作った塚田選手がこの試合でも先制2塁打を打ってスタート。クリーンアップの3連打に下位打線も3連打と続き初回に5点を入れます。

神奈川は前の試合で4イニングを投げた谷口投手を2回から緊急登板するも勢いに乗る東京は2回にも塚田選手の3ランなどで6得点、第1試合と同様にここまでで11得点を挙げ大勝ムードのまま最終回へ。一矢報いたい神奈川は最終回に7得点で12-8まで追い上げ、なおも満塁のチャンスでしたが惜しくも反撃はここまで。東京が2勝して完全優勝となりました。

 

・閉会式

太田亮氏の挨拶後、東京チームに優勝旗が手渡され、各チームの優秀選手に個人賞が授与されました。(別表参照)

 

最後は首都圏ブロック野球連盟副理事長・青木彰氏の挨拶と閉会宣言で今年度の大会を締めくくりました。

 

試合中は風が少しあったものの常に強い日差しが照りつける中での試合となりました。皆さん給水などで凌ぎ特に体調不良者が出ることもなく、無事大会を成功させることができました。

卒業間もない20代前半の若者から御年88歳となる千葉県技の西野文亮さんまでご参加いただいた皆様に感謝いたしますと共に、再来年度予定の49回大会にもご協力ご参加をよろしくお願いします。

 

 

今後の都技野球連盟リーグ戦のスケジュールです。

10月1()  8:0012:00   江東vs葛飾 北vs文京・大田

10月29()  8:0012:00   江東vs北 葛飾vs文京・大田

11月5()  8:0012:00   江東vs文京・大田 葛飾vs

11月23(木・祝) 8:0012:00 江東vs文京・大田 葛飾vs北 (64()分)

予備日

12月3()   8:0012:00

 

 都技の野球チームは現在4チームですが、各地域歯科技工士会から参加されています。

会員の健康増進目的や相互コミュニケーションの場である都技野球への参加は何処の地域会員でも構いません。

 

参加ご希望の方は都技野球連盟理事長・太田(葛飾)までご連絡ください。

電話番号 090-1733-3607

FAX番号 04-7132-2375

 

原(都技野球連盟 広報)

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