2026年度 都技野球連盟 活動報告
都技野球連盟 活動報告
2026年度 リーグ戦 開幕!
4月5日(日)に開幕戦が予定されていた2026年度の都技野球連盟リーグ戦は雨天順延となり、5月10日(日)にスライド開催となりました。
5月とは思えない暑さの中で開幕した第1試合は葛飾と、文京・大田からチーム名変更となった銀座の1回戦。1回表に葛飾が1点を先制するもその裏に銀座が2点を入れてすぐさま逆転。その後も3,4,5回にじわじわと引き離し5-1で銀座が快勝。リーグ戦5連覇の勢いは今年の開幕戦でも垣間見えました。
第2試合との合間に開幕式が行われ太田野球連盟理事長、石川都技会長から複数の事情によりリーグ戦の続行は今年度を含め2年と改めて説明されました。
石川会長の始球式後に行われた第2試合は北と江東の1回戦。こちらも初回に北が1点を先制すると江東が2回裏に2点を奪い逆転。しかしここから両チーム3回に打ち合い5-5の同点。
4回表に北は4点を取り突き放すと5回にも6点を加え15-5と大差で初白星としました。
6月4日(日)に行われた第2戦。第1試合は北と銀座の白星スタート同士の対戦。互いに初回3点を奪い合う展開から銀座が2回裏に1点を奪うも3回表から北が毎回得点をして銀座を引き離し14-6と開幕戦と同じく2桁得点で大勝。連勝で首位となりました。
続く2回戦はここで初白星のほしい葛飾と江東の1回戦。1回表に葛飾が1点を先取と4試合連続で1回表に得点が続きました。しかしまたもやその裏に江東が反撃して5得点。4回表に葛飾が1点返すもその裏に江東が2得点して引き離す展開かと思われましたが、5回表に葛飾が6点を奪い逆転。続く6回表にも8得点のビックイニングを作り16-9と引き離して勝利しました。
前日から雨模様で開催が危ぶまれた第3戦は予定通り7月5日(日)に行われました。
第1試合はここまで2連勝で単独首位の北と1勝1敗で追う葛飾の1回戦。北が1回裏に2点を先制すると2回表に葛飾が1点返します。しかしその裏に北は3点追加して引き離しに掛かりますが3回表に葛飾も3点追加して食い下がります。5-3で迎えた4回表に葛飾が2点を入れて逆転するとそのまま北の反撃を食い止め葛飾が6-5で勝利。北に今季初黒星を付けると共に同率首位としました。
続く第2試合は同じく1勝1敗で北を追っている銀座と今季まだ白星に恵まれていない江東の1回戦。1回表に銀座が2点を先制するとその裏江東も1点。3回に銀座が1点追加すると4回表にも4点を加えて引き離しますが、その裏江東も4点を返します。銀座は5回に更に2点を追加するとその裏の失点を1に抑え9-6と逃げ切り2勝目を挙げました。
ここまで終了して北が2連勝から1敗したため北、葛飾、銀座が2勝1敗で並ぶ展開となりました。
今後のスケジュールは以下のようになります。
9月 6日(日) 8:00〜12:00 北vs江東 葛飾vs銀座
10月 4日(日) 8:00〜12:00 葛飾vs江東 北vs銀座
10月25日(日) 8:00〜12:00 銀座vs江東 葛飾vs北
予備日
11月16日(日) 8:00〜12:00
12月 6日(日) 8:00〜12:00
原(都技野球連盟 広報)









2026年度 リーグ戦 開幕!