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社員総会開催報告・理事会議事録

2014年度 第1回東京都歯科技工士会臨時理事会議事録

2014年度 第1回東京都歯科技工士会臨時理事会議事録
日時:2014年4月11日(金)19:00~21:00(2014年度第1回総務会)
場所:東京都歯科技工士会館
出席者:西澤会長、石川副会長、宇山副会長、小笠原副会長、狩野専務、長浜常務理事、木下常務理事、長津常務理事、二瓶常務理事(理事12名中9名出席)
監事・横山豊氏
欠席者:池田常務理事、日高常務理事、川崎常務理事、両角喜孝監事
議事録作成者:狩野眞澄
【議事内容】
1、会長挨拶
台湾へ行って来ました。韓国の方も大韓の会長も代わり、ソウルの会長も代わり、かなりバタバタしていました。学術大会は免許の更新制と云う事で、ポイントを獲得しなければいけないので大勢の歯科技工士が参加して居ました。台湾の方も150ポイント獲得しないと免許を更新できないと云う事で、盛況な賑わいで参加者が多かったです。台北、台南、高雄、台中の地域で学術大会をやっているようで、高雄の方へ行って来ましたが中国から参加されている方が多く、特に学校の先生が多かったです。日本も負けているかな・・・このままで行くとまずいなと伝わってきました。
今日は臨時理事会と云う事で専務からいろいろありますので宜しくお願いします。
2、議事録署名選出 木下常務理事、二瓶常務理事
3、議事(採決)
①選挙管理委員会開催の報告と理事補欠選挙中止の件
先般、選挙管理委員会を開催し、委員へ資料として、①第1回選挙管理委員会次第、②都技定款、③第60回第技員会承認の役員選出に係わる規程、④役員選挙に係わる規程別表、⑤理事補欠選挙の諸規程についての書類、⑥選挙公示、⑦選挙告示の前回の見本を提出した。今回の補欠選挙について、何故、補欠選挙をするのか、趣旨説明をした。
委員から質疑が有り。
役員選出に係わる規程の中に、補欠選挙の項目が無く、規則が無いのにその様な状態で補欠選挙を行うのは無理があると思う旨の質問があった。
理事補欠選挙の諸規程についての資料で、選挙は理事定数内なら毎年選挙が出来る事を説明した。また、資料の通り諸規程に不備があり、諸規程に補則若しくは修正か条文を付け加え社員総会に諮りたい旨を説明し、諸規程の修正と同時に選挙をすることを説明した。
委員から質疑が有り、
それでも選挙と同時に規程の修正の議案を社員総会に上程するのは無理があるとの指摘があった。また、今回は何を根拠に理事を選ぶのか、選挙をする意味、目的も分からない。書面にして、何故選挙を行いたいのか、この様な理由で選挙をしたい、選挙をしないと、どの様な悪影響が理事会にあるのか、明確な根拠を示してほしいとの発言があった。口頭で趣旨の説明をしたが、あくまで書面にして委員会に出してほしいとの事の申し出があわせたとき、定款の規程内の人数まで選挙で増やす事が出来る、定款に選挙の回数制限もなく、定款内の人数以内なら選挙は可です。あくまでも社員総会で決定されるのであって、定款21条の通りなら公益法人課からは何も言う事は無いと伺っていたので選挙は可と思う旨の説明をした。
次に選挙が行われた時の事を話し合った。
選挙公示は中込氏辞任の補欠なので、補欠選挙と決定され。選挙区は北ブロック及び全都と決定した。選挙公示の文言は、「一般社団法人東京都歯科技工士会役員選挙に関し、役員辞任に伴い理事補欠選挙を下記の要領で実施致します」と決定され。公示文言で「定款21条~・・・」から以下の文は省く事で決定した。公示書の日時その他記載事項の変更は無く、定款委員長の名前を記入後、全委員に送付し確認後、公示すると云う事で決めて来た旨の報告があった。
報告後、審議に入り選挙管理委員会からの指摘を受けた事、人手が足りないのを補うのは理事ではなく、部員に手伝いをお願いする事で何とか会を運営したい。理事補充の選挙は中止して部員で来年の任期まで凌いで行きたい旨の発言があった。審議の結果、理事補欠選挙は中止とする事に決定し、全会一致で承認された。
②役員選出に係わる規程の修正条文追加の件
今回この様な事が有ったので「役員選出に係わる規程」に条文を追加し補欠選挙、理事が辞任又は退会した時に理事を増やせる文言、条文を追加する事が全会一致で承認された。
③日技理事役員関ブロ推薦承諾の件
西澤会長から日技役員候補として関ブロから推薦を受けました。理事会で承認して頂ければ日技役員選挙に立候補したい旨の発言があった。協議の結果全会一致で承認された。
④第2回社員総会に議案上程し法人特別委員会解散の手続きの件
法人取得後、解散する法人対策特別委員会の件で、旧代議員総会で法人対策特別委員会設立が承認されたので、旧法人は消滅、新法人に移行しているので自動解散となるはずったが、会員から指摘を受け第2回社員総会に議案上程し解散の手続きを取りたい旨の提言があった。第2回社員総会に議案上程する事を決定し、全会一致で承認された。
以上

選挙告示について

2013 年 05月 25日

選挙告示について
平成25年5月13日
「東京歯技」平成25年4月号にて公示いたしました
役員及び監事選挙について立候補届締切の結果、
候補者が決定致しましたのでここにお知らせ致します。
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2014年度 第1回東京都歯科技工士会理事会議事録

2014年度 第1回東京都歯科技工士会理事会議事録
日時:2014年4月26日(土)18:00~20:00
場所:東京都歯科技工士会館
出席者:西澤会長、石川副会長、宇山副会長、小笠原副会長、長浜常務理事、長津常務理事、木下常務理事、池田常務理事、日高常務理事、狩野専務理事(理事12名中10名出席)監事・横山豊氏
欠席者:二瓶常務理事、川崎常務理事、両角喜孝監事
議事録作成者:狩野眞澄
【議事内容】
1、会長挨拶
平成26年度の第1回理事会にあたり、地域組織の再建について私達の方も考えて地域会長会議の方たちと意思の疎通を図らなければならないと感じている。やはりブロック会議開催を行い、私達理事が出向いて理事会の事とか説明出来るよう体制を構築して行くべきである旨などを含め挨拶があった。
2、議事録署名選出 石川副会長、長津常務理事
3、議事(採決)
①日技組織拡充支援施策の件
 日技のお知らせ“2014年度組織拡充支援施策について”の提出により、昨年と同様に日技から、卒業後2年以内の入会者には入会金を戻す旨の説明があった。事業の件は、昨年はマナー講座で助成金を頂いたが、申請したい事業が有れば早急に提出願いたい。関ブロは「ほるほる」を申請する旨などの説明があり、全会一致で承認された。
②日技感染症予防講習会の件
日技発行“2014年「感染症予防歯科技工士講習会」開催意向の確認について(回答依頼)”の提出により、審議の結果、今年は開催の予定を立てていなかったので申請は行わない旨を決定し、全会一致で承認された。
③26年度各部事業計画書提出の件
事務局から送られた予定表に各部で記入し、計画を立てる事を決定し、全会一致で承認された。
④表彰委員会規則、理事会運営規則承認の件
添付資料の提出により表彰委員会規則、理事会運営規則について提案があった。表彰委員会を理解して頂きたいのは、委員会は歴代の専務で構成されてきたが、前専務の中込氏、矢作氏が退会しているので、委員補充が出来ない。そこで会長経験者でもと云う事で、田中氏と佐藤氏にお願いしている。表彰委員会で叙勲その他の表彰が決定されると理事会に上がってきて、承認されると申請の手続きに入る。来てから書類の提出時間が短いし、行政から表彰の連絡がありその方の履歴、役員歴等を作っていると間に合わない、予め表彰委員会で次の方の履歴を整理しておかないと間に合わない。その様に表彰委員会は動いているので理解しておいて頂きたい旨の説明があり審議の結果、全会一致で承認された。
⑤役員選出に係る規程修正条文追加の件
総務会で、役員選出に係る規程で、規程文の修正と文言追加を提案したが、元定款委員牧野氏からアドバイスを受けた。役員選出に係る規程の中の第26条と第27条の間に新たな第27条を追加して、旧第27条は第28条にスライドする案を(下記)提示された。
(欠員の補充)
第27条 役員が辞任又は会員資格を喪失したことにより欠員を生じたときは補欠の役員を選出する事が出来る。
2 補欠の役員は先の役員選挙における次点者をあてることを原則とするが、次点者がいないときには理事会は推薦候補者を定めて、社員総会の決議により当該候補者の選任を行う。
この様な新たな第27条の条文を追加して第2回社員総会の3号議案として議案上程を考えている旨の説明があり、審議の結果、全会一致で承認された。
⑥代議員選挙管理規程別表、役員選出に係る規程別表承認の件
添付資料の提出により代議員選挙管理規程別表の計算方式などの説明後、審議の結果、全会一致で承認された。
⑦ブロック会議開催時の都技会館使用の件
諸規程の会員規程でブロックが有り「必要に応じてブロック会議を開催し、本会事業等を所属する正会員に伝達しなければならない。」とあるが、その経費についてどの様に考えているのか、会員から質問が来ている旨の報告があった。審議の結果、ブロックでの都技会館使用料は、都技は徴収しない。ブロック運営上の経費は、都技は補助しない事で決定し全会一致で承認された。
⑧ブロック組織拡充事業助成金申請の件
“平成26年組織拡充事業助成金申請書”の提出により東部ブロックボウリング大会への助成金の申請がなされた。審議の結果、ブロックで開催する組織拡充催事の助成金は本年度3万円に決定し、全会一致で承認された。
⑨2013年度ビック配当の件
“勤労団体保険2013年度配当金概算値のご案内”の提出により2013年度は亡くなられた方の共済申請が無かったので配当金が有り、確定するのは5月以降である旨の報告があった。配当金の支払いは、5月以降に確定し実際に振り込まれた金額を3月の引き落としが掛かった口数で割り、その金額を地域歯科技工士会に振り込む事で決定し、全会一致で承認された。
⑩上野動物園事業の件
6月1日の上野動物園事業打ち合わせに出席した。ほぼ例年通り行われる旨の報告があり、全会一致で承認された。
⑪平成26年度東京都委託事業契約の件
添付資料“歯科技工士講習会委託契約書(26福保医人第6号)”の提出により報告があり、全会一致で承認された。
⑫その他
社会福祉事業助成金は、義歯名入れ事業と手型作り・区民祭り2催事までだが、3催事行っている所もある。福祉事業を積極的に行ってほしいので、3催事も認めた方が良いかと思う旨の提案があった。審議の結果、「原則2催事で」2催事以上行った時は年度末の予算状況を見て「特例」として、理事会決議で決める事で決定し承認された。
4、議事(協議)
①広報誌に入れ歯洗浄剤封入の件
(株)松風社から送られた入れ歯洗浄剤8個を入れて封入料が10円、松風の方から一世印刷へ送ってもらう、封入料は松風へ請求と云ってある。後から地域の会員で入れ歯洗浄剤取りに行くので別口で欲しいと言われたら、買って貰うよう誘導して頂きたい旨の説明がされた。
②各担当理事の役割と業務内容の確認、マニュアル作成の件
添付資料の通り、理事を任期満了で辞めて引き継ぐとき、1年を通して何をやるのか、どのような事業項目があるのか引継の項目が無い、その都度事務局に問い合わせていた。今迄やっていたがやらなかった事、知らなかった事が出てくる、引継も上手く行かないので、その事を踏まえマニュアルを作って見た。学術を次の方へ引継げるようA3に内容と詳細、頻度、備考、過去の資料が有るのか、書類提出フォームが有るのかメニューフォームを作った。各事業部でもこの様な資料を作り、引継げるよう一年かけても良いと思う。一年通して次の理事に引き継げるように作った。右側の提出フォーム、過去の資料は電子データーで渡してあげた方が良いと思う。各フォルダーに分け学術でしたら生涯研修はこれ、と解り易く引継げればと思いこのような物を作った旨の発言があった。
まず年表のような物を作り、いつごろ何をやったか、打ち合わせはいつごろから始めたか、広報ならいつ締め切りか、予定表、マニュアルを作るのは大切である旨の発言があった。
現在ブロックの機能が形骸化されている。地域会長会が有るがソフトランニングするためにブロックのメンバーが集まりブロック会議をやって頂けないか提案する。欠席される方が居ればブロックで代わりの者が責任を持って出席して頂く。土曜日に理事会を開催する時は、30分前にブロック長会議を開催するよう提案する。地域会長会議も徐々にブロック長会議に移行するようお願いする事で良いかと思う旨の発言があった。
理事会で承認されたマッチングフォームの件は、来月あたりからHPに掲載の予定で、担当部署は組織部とする事で決定された。
5、報告事項
(総務部・財務・組織)
①財務部報告
“3月会費納入・未納入状況表 H25年度”の提出により報告があった。
②組織部報告
“組織状況表3月1日~3月31日”の提出により報告があった。
(学術部)
①平成26年度生涯研修計画、企画案
“平成26年度都技生涯研修事業開催予定4月10日現在” の提出により報告があった。応用講習Ⅰ、東部ブロック研修会の予定が7月13日(日)に変更された。
(品質管理・経営)
①品質管理講習会報告
6月8日(日)に演者西澤会長でCAD/CAMの講演を依頼した。6月15日(日)は(株)ジーシー社の講演がジーシー社セミナールームで開催される旨の報告があった。
(社会福祉・共済部)
①共済報告
 “慶弔見舞い報告2月23日~3月31日”、“ビック支部別口数一覧 3月”の提出により報告があった。ビックの掛け金が一口679円になり、+手数料50円で合計729円。
②社会福祉事業報
“平成25年度社会福祉事業実施計画・報告”の提出により報告があった。
(広報部)
① Den-tec Tokyo 4月号報告
“平成26年度都技賛助会員リスト”の提出により報告があった。クラレノリタケデンタル(株)からの申し込みがあった。また、担当理事の方へ賛助会に入会していないメーカーにプッシュし協賛を得る事が確認された。
6、承認事項
①日程表 4月~6月予定表の提出により説明があった。

以上